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デザート・フェアリー・プリンセス
LAでパン・アフリカン・オーケストラにも参加していた、アデル・セバスチャンの心にしみる1枚。お店で、ジャケットの写真を見て衝動買いしたが、イメージどおりの音楽が入っていた。セバスチャンのフルートとボーカルは、いいです。LAで活動したアーティストですが、静かだけれど、しっかりした曲からアフリカの風景が浮かんでくる。これらの曲は1970年代後半に録音されたもの。残念ながらセバスチャンは、1983年に27歳で夭折している。
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リンバ・トレイン
リンバは別名親指ピアノというアフリカではポピュラーな楽器。サカキ・マンゴ(日本人です)が、世界的に有名なタンザニアのリンバ奏者に弟子入りして身につけた技術もすばらしいけど、曲のセンスもとても良い!そのアコースティックな音に真剣に聞き入っても良いし、バックグラウンドに流しても良い。
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友情のエール
アフリカの子どもたちにサッカーボールを送ろうと、忌野清志郎・小泉今日子ほかのアーティストが参集して作成したCD。価格¥600(税込み)のうちの¥100が、アフリカ、エリトリア国をはじめとする国々へ送るためのサッカーボール購入及び搬送資金として使用される。
サッカーボールはNGO“ピースボート”が届ける。アフリカでも日本と同じようにサッカー人気は高く、子どもたちの遊びの代表格だが、サッカーボールは概して高価なので、布を丸めた自製のボールを使う場合が多い。アフリカには今でも優秀なサッカー選手が多いが、子どものころからのスポーツ練習の環境が良くなれば、もっと多くの選手が出てくることだろう。 CD購入はこちらから
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African Jag
ラップ系の曲でとてもパワフルな一枚。歌詞にも歌い方にも力強さを感じます。何かを強く訴えかけているような。CDのブックレットにはかなり痛々しいアフリカの人々の写真が写っていて衝撃をうけるかも。インパクトは十分詰まっている作品。日本、アフリカ、その他の地域からアーティストが集まって世界的な問題に目を向けるJAG
PROJECTの第一弾。収益金は、アフリカの孤児や元少年兵などの社会復帰支援に使われます。JAG PROJECT
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ライブ・エイト(Live 8)
2005年7月、イギリスでのG8サミットに向けてメッセージを送ろうと、世界各地で開かれたコンサートのDVD。収益金の一部はライブエイド基金に寄付される。エチオピアの飢餓がきっかけで企画されたライブ・エイドから20年、アフリカの状況は変わっていない。今回は「お金ではなくあなたの声を」とのメッセージと共に、主要援助国の政治家に向けて、アフリカへの支援強化を訴えた。G8ではアフリカが確かに主要テーマとして取り上げられたけれど、世界が本当にアフリカに対して真剣に取り組んで行くのかどうかは政府だけでなく、私たち自身の関心にも影響されるのだろう。DVDの中身についての個人的なおすすめはPink
Floydがオリジナルメンバーで出演していること。若手ではJoss Stoneが魅力的。付録部分に幕張のコンサートも入っている。Live 8
20年前のライブ・エイドもあります。
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Don't Give Up (Africa)
U2のボノとアリシア・キーズがアフリカの子供達のためのチャリティソング"Don't Give Up (Africa)"をリリース、11月3日にニューヨークで開催されたKeep
A Child Aliveというチャリティ・イベントでお披露目された。iTunesミュージックストアで限定発売され、収益金は全てNPO団体"Keep
A Child Alive"にエイズ患者/HIV感染者への医薬品配布のための資金として寄付される。Notrax
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かぜのおんがく
デビュー10周年に元m-floのLISAが10から20代前半に録られた音源の中から厳選した曲を収録したCD。平和へのメッセージが込められたアコースティックな仕上がりです。
このCDは、日本ボランティアセンター(JVC)とシェア=国際保健協力市民の会が共同で行う南アフリカ共和国エイズプロジェクトへの共同企画として生まれたCD。このCDと、12月7日に行われたライブコンサートの収益は、諸経費を除き、エイズプロジェクトに全額寄付される。2つのNGOのホームページでもこのCDを購入することができます。
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Putumayo Presents: Women of Africa
アフリカの女性の優しさと強さが伝わってくる一枚。アジスアベバに住む知り合いから薦められた(以下2枚も同様)。アフリカの女性の魅力は、なんと行ってもその女性性を思う存分主張するところだと思う。服もアクセサリーも、そして歩き方も、美しく優雅であることが基本だ。だからといって、うじうじもなよなよもしていない、あくまでも明るく、強いのだ。そして、なによりも優しくてあたたかい。家族を包み込む大きな心を持っている。
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African Playground
このシリーズの魅力のひとつは、カバーの楽しい絵にある。カバーを眺めているだけで楽しくなってくる。CDケースには解説書が付いていて、曲ごとに詳しい説明がある。このCDの売りが下の一部はPutumayo
Cross Cultural Initiative(プトマヨ異文化イニシアチブ)が行う、こどもたちの異文化理解を促進する事業に使われる。詳細は以下を参照。http://www.putumayo.org
これも、楽しい楽しい一枚。上下3枚の中で一番庶民的な音楽が入っている。
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Putumayo Presents: Music From the Coffee Lands, Vol. 2
前にタンザニアに住んでいた8年間、コーヒーは地元で生産されて、地元で加工されたキリマンジャロコーヒーを飲んでいた。エチオピアに来てからは、もちろんモカを飲んでいる。職場でもエスプレッソの機械があって、午前と午後のお茶の時間はコーヒーだ。時には趣を重んじて、コーヒーセレモニーでいただく。キリマンジャロもモカも、アフリカを代表するコーヒーブランドだが、タンザニアでは人々はコーヒーではなく紅茶を日常の飲み物としている。エチオピアでは断然コーヒーが庶民の飲み物。街のあちらこちらにカフェがあって、朝からおじさんたちがコーヒーをすすっている(本当にすするって言う感じ)。軽快な一枚です。
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